プロフィール

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院長:川端 貴幸

整骨院を開院したきっかけ

倉敷で整骨院を開院する前は大阪で2校、沖縄で1校の専門学校で柔道整復師(整骨院で勤務・開業するための資格)を育成する学科の教員として学生の指導をしていました。

体を治療するのも大好きですが教えるのも楽しく、やりがいのある毎日を過ごしていました。ですが国家資格取得をめざす学校です。国家試験に合格できない学生、卒業・進級できず退学してしまう学生もある程度出てきてしまいます。

勉強しなかった学生が悪いと言ってしまえばそれまでですが、もっと自分にできることがあったのではないかという思いが常にありました。

そしてまた、成績の悪い学生の多くは体のどこかに不調を抱えていました。常に疲れている、常に体のどこかが痛い、激しい頭痛がある、文章の理解に時間がかかる等です。

時間を作って治療してみたこともありましたが十分な時間は取れず、ノウハウも不足していました。体の治療の専門家を育成する学校なのに体に不調を抱えた学生がドロップアウトして行く…そんな矛盾を抱えた日々でした。

私自身、まわりからは理解されない体の不調を数多く抱えていました。常に息苦しく、疲れやすく、良い姿勢が取れないなどです。病院で診てもらっても異常なしと相手にされず、子供の頃は生きているだけで精一杯でした。

そしてそんな自分の体を治す方法を探して行くうちに自分もこの道に入っていました。まわりから理解されない体の不調を理解し改善する方法を提供できる人になりたい、その気持ちはこの道に入った当初から変わっていません。

そこで下の子供が生まれたのをきっかけに両親の住む岡山県倉敷市で整骨院を開院しました。一般的に病気として認識されてない体の不調の原因を解明し、改善するノウハウを構築していきたいと考えています。また、構築したノウハウも積極的に公開したいと考えています。

周りから理解されない、けれども改善可能な体の不調が原因で自分の望む人生を送れない。そんなことのない世の中にしたいと願っています。

持っている資格

柔道整復師(国家資格)

整骨院で勤務・開業するのに必要な資格。骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れの治療(厳密には『施術』という)が行える。※骨折・脱臼を継続して施術するには医師の同意が必要。

柔道整復師専科教員

専門学校などの柔道整復師養成施設の教員の資格。柔道整復師は年間約4500人が養成されているが教員は年間80人しか養成されておらず高倍率の試験を突破しなければ教員になることはできない。

認定卒後臨床研修指導柔道整復師

卒後研修を指導することができる資格。実技審査などによって認定される。平成25年より始まった制度で全国で12番目に認定。(平成28年1月現在)

NSCA-CPT

NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)が認定するパーソナルトレーナーの資格。NSCAはアメリカに本部のある国際的な教育団体で世界52カ国に33000人の会員が所属している。数あるスポーツートレーナーの資格の中でもNSCAの資格は高難度なことで知られている。

MRO(J)

日本オステオパシー連合認定登録オステオパス。オステオパシーとはアメリカ発祥の医学でアメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなど世界中で研究、教育が行われている。骨格・筋肉・神経・血管・リンパなど体全体に着目し、機能障害を起こしている部位を徒手的に治療する。症状を抑えるのではなく症状を引き起こしている体の機能障害を全身から見つけ出し、修正し、体に備わっている自己治癒力が正常に働く様に導く。